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地震をセンサーで感知し自動点灯 Piomaおしらせライトのレビュー

piomaおしらせライト

新しい防災対策用のライトを購入しました♪

地震の時に自動点灯してくれるライト「Piomaおしらせライト」です。

本日はPiomaおしらせライトの性能や、他のライトとの比較をお伝えします。

 

PiomaおしらせライトとPiomaここだよライトSの違い

今回購入したのはPioma おしらせライトですが、同じ会社の商品で「PiomaここだよライトS」もあります。

この2つの違いは、

  • 電池式orコンセント式
  • 停電の時に自動点灯するorしない

という点です。

Pioma お知らせライト(電池式)地震で自動点灯

  • 単3乾電池を4本使用します
  • 震度4以上で自動点灯します
  • ホルダーで壁に固定し、ホルダーから外すと懐中電灯になります

ピオマ+ホルダー

PiomaここだよライトS(コンセント式)地震の時と停電の時に自動点灯

  • コンセントに差して使用します
  • 震度4相当で点灯します
  • コンセントから外すと懐中電灯になります

Pioma お知らせライトにはなくて、ここだよライトSにはある機能

  • 停電になると自動点灯します(10分間)
  • 夜に電気を消した後、30秒間点灯して自動で消えます
    (この機能はオフにもできます)

お値段はおPiomaここだよライトSの方が少し高めです。

停電で自動点灯するライトはたくさん種類がありますが、停電センサーと地震センサーの両方の機能があるのはPiomaここだよライトSだけなので、地震と停電の両方で自動点灯してほしい場合はこちらをおすすめします。

 

Piomaおしらせライトのおすすめポイント

デザインがスタイリッシュ

今回は娘の部屋ができたことで購入したのですが、見た目が超スッキリしていて部屋のインテリアの邪魔にならないのでとても気に入っています。

Piomaおしらせライト+

ロゴも控えめで、どことなく無印良品っぽい雰囲気ですね^^

最近はシンプルな懐中電灯も増えて「インテリアになじむ」「棚に置いてもおしゃれ」などと紹介されている商品があります。

しかしそのほとんどは棚の上に置くだけのもので、大きな地震が来たらどこかに飛んで行ってしまいます

ホルダーにセットするPioma おしらせライトなら地震でどこかに飛んでいくこともないですし、何より震度4以上で自動点灯してくれるので、暗闇で地震がきてもライトを探す必要がありません。

 

電池式で「どこでも」「簡単に」設置できる

取り付け方法は、ホルダーを壁に固定するだけ。

取り付けるための木ネジ(2本)と、石膏ボード用のピンが2本付属していて、どちらかを使用します。

ネジ+箱裏

私のおすすめは断然ピンでの取り付けです。(石膏ボード用)

私はハサミの柄の部分でトントン打ち付けました。

取り付け位置はすごく迷ったので、問題があれば他の位置に変えようと思っています。

壁に大きな穴をあけることなく取り付けができるので、位置を変えるときにも壁に跡が目立たないので安心です^^

細いピン3本でもしっかり固定されますよ。

ホルダー→

 

 

Piomaおしらせライトのデメリット

取り付けてから一度困ったことがあります。

それは、「震度4の地震で点かなかった」ということ。

震度4で点灯するという説明書きですが、そのレベルに達していなかったのでしょうか。

一概には言えませんが、震度4は誰もが「結構揺れたね」と感じるけれど、停電するほどの大きさでもありません。

夜中の震度4で娘は全く起きませんでしたが、地震で起きた場合、震度4はちょっと怖かったんじゃないかなと思います。

 

一方、震度4で点灯していたのが我が家にもある「ショックセンサーランプ」

震度4でなるべく確実に点灯させたい場合は、ショックセンサーランプを吊り下げる方がよいのではないかと考えます。

ショックセンサーランプのレビューはこちら⇒地震の揺れを感知して自動点灯 ショックセンサーランプをレビュー

 

あとはお値段でしょうか……

購入時はショックセンサーランプよりも902円高かったので、数をそろえたい時はネックになるかもしれません。

でもこのデザインと安心感はお値段以上だと思っています^^

 

 

ライトが自動でつくとき、手動でのライトのつけ方

① 震度4以上の揺れがあたときに自動点灯します

地震の時も安心ですが、何もしなければ点灯してから10分で自動消灯するので、もし留守の時でも電池の消耗が抑えられます。

 

② ホルダーから外した時に自動点灯

上に引き抜くだけで点くので、暗がりでスイッチを探す必要がありません。

 

③ 本体のボタンを押す

ホルダーから外した状態であれば、オンオフの切り替えは本体のボタンで行います。

ライトの点き方は3種類あって、ボタンを押すごとにHi→Low→点滅→消灯の順に変化します。

ホルダーに入れたままボタンを押すと、ついたのちに7秒で自動消灯します。

これがけっこう役に立ち、ホルダーから外すことなく点灯チェックができます。

 

④ 赤いランプが点滅

電池残量が少なくなったときに赤く点滅するので、電池交換のタイミングが一目でわかります。

 

まとめ

  • Pioma おしらせライトは、地震感知して自動点灯するセンサー付きのライトです
  • デザインがシンプルで、壁への取り付けも簡単
  • 電池式なので取り付け場所を選びません。
  • 寝室など夜の地震に備えて地震センサーのあるPiomaおしらせライトを選んでいます。リビングなど起きているときに停電になった場合には停電を感知して点灯するライトが便利です⇒停電センサー LEDサーチライト(ツインバード)をレビュー

それではみなさん、よい防災を!
(*Ü*)ノ"

 

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