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自動点灯が断然おすすめ!地震でつくライトと停電でつくライトの選び方

2022年3月30日

ショックセンサーランプ

現在画像のショックセンサーランプは終売ですが、記事内で代替え商品をご紹介しています。

 

数年前、私にはこんな経験があります。

大型台風で、予想通りの停電。

もちろん対策はバッチリで、「しっかり懐中電灯を用意したもんね!」と、思った次の瞬間。

「懐中電灯、引き出しの中だ……」

いきなり暗くなったので、引き出しの場所さえわからない!

主人は「なんで引き出しに入れたんだよ!」って叫ぶし、子どもは「暗いー!怖いー!」って騒ぐし、カオス!

「停電になったら自動でつくライトがあればいいのに!」

そう思って調べてみると……案外たくさんあるんですよ!

調べたり、実際に使ってみて、「災害時の明かり」に必要な条件がわかってきました。

ご家庭に自動点灯するライトがあれば、「停電になったらどうしよう?」という心配から解放されますよ!

 

停電で自動点灯させたいならコンセント式 

電気が消えた瞬間に点灯する「停電センサー付き」のライトがあれば、突然の停電でもライトを探す必要がありません!

普段はコンセントに差した状態でスタンバイ。

停電になると自動で点灯します。

探してみると種類が10種類以上あり、人感センサーやナイトライトの機能がついているものも多くて選ぶのに困りました。

私は「停電になったら自動点灯する」ことだけに絞って検討しました。

購入したのは、ツインバードの「停電センサー LEDサーチライト」です。

デザインも気に入っています!

なぜか防災用のライトって個性的な形のものが多いのですが、「停電センサー LEDサーチライト」はシンプルでお部屋の雰囲気を邪魔しません。

お風呂のライト

脱衣所には停電で自動点灯するものを設置

詳細なレビューはこちらに⇒停電で自動点灯 LEDサーチライト(ツインバード)をレビュー

とにかく「停電になったら自動点灯」これ最強です。

 

停電センサー付きは夜に活動している部屋におすすめ(リビングやお風呂)

台風や、電力のトラブルで停電になって困るのは、起きているときです。

(地震の停電は別に解説しますのでいったん切り離して考えます)

寝ているときは停電になっても気づかないし、逆に停電を感知してピカッと光ると目が覚めてしまうので、停電センサーは寝室には向いていません^^i

起きているときに停電になって困る部屋の代表は、リビングとお風呂です。

今のところ停電になっていませんが、結構活躍してるんですよ。

常に「すぐに使える」位置にあるので、明かりが必要な時にサッと使えて便利なんです。

洗濯機の下のホコリを取るときとか、隙間にものを落とした時など(;・∀・)

家族がライトの位置を把握しているので、「おかあさーん、懐中電灯どこー?」って聞かれることもありません。

それより何より、停電になったら自動で明かりがつくという安心感、プライスレス!!!

 

地震が起きたときに自動点灯するのは「地震センサー付き」

先ほどの「停電で自動点灯するライト」が必要なのは起きている部屋でしたが、揺れを感知して自動点灯するライトがおすすめなのは寝室です。

寝ているときの地震に備えるためです。

わが家には2種類の地震センサー付きライトがあるのですが、おすすめはショックセンサーランプ!(現在は終売)

ショックセンサーランプ(壁)

壁にひもで吊るしているのですが、震度4でしっかりと点灯してくれました。

 

2026年9月追記

地震センサー付きのランプは、私が購入した時は5種類でしたが、現在継続販売されているのは2種類です。

長く防災グッズをチェックしていると、私が「これはいい!」とブログで紹介したものが廃番になることが多くて本当に残念。

廃番になると価格も上がるため、購入しにくくなってしまいます。

現時点で現在も継続して生産されているものを2つ紹介しますので、参考にどうぞ。

① piomaここだよライト

こちらは「消灯後に30秒間足元灯がついて自動で消える」ので、必要な方にはうれしい機能。

長く販売されている商品で、停電の自動点灯と地震センサーの両方があるのはこの商品だけです。

3000円以上するので、たくさんのお部屋につけたい時にはお高いですが、口コミは上場です。

②地震ポンライト

震度4以上で点灯。電池式なので、停電で自動点灯はしませんが、地震センサーライトはほとんど種類がないので貴重です!

↓ 現在は1700円前後で販売されていますが、数年前は1000円以下で買えました。

防災グッズはどんどん値上がりしていますので、よきタイミングでの購入をおすすめします。

「停電時におすすめできない明かり」 選び方や置き場所の注意点

充電式だけでなく電池式も持っておく

充電式のものは、当たり前ですが停電が長引くと充電できません。

(ポータブル電源を持っている場合は別ですが)

単3や単4の電池式であれば、普段使うリモコンや掛け時計などと電池が共有できます。

 

わが家には単1電池を使うキャンプ用のライトがありますが単一は普段あまり使わない電池なので、なるべく使用期限が長い(10年)ものをストックしています。

引き出しなどにしまわない(出しておく)

これが一番多い失敗パターンだと思います。

最初に書きましたが、停電したらすぐ使える場所にあることが大事です。

 

置き型も地震には不向き

しまうのがダメなら出しっぱなしがいいかというと、そうでもありません。

「出しっぱなしでもおしゃれ」的なライトもありますが、地震で大きく揺れたらどこかに飛んでいってしまいます^^i

やはり吊り下げタイプ、またはコンセントタイプがおすすめです。

 

ロウソクの明かりは厳禁

ロウソクはもう絶対にダメです!!!!!!

いまだに防災コーナーにロウソクが売られている意味が分かりません。

特に地震の際は余震でろうそくが倒れたら火事になるよー!٩(๑`н´๑)۶

アウトドア用のガスや灯油ランタンも、使用にはを付けてくださいね。

 

まとめ 防災用としてのおすすめの明かりは大きく2つ

災害時により安全と安心を確保するために自動点灯するライトを紹介しました。

  • 起きているときの停電には停電センサーつきライト
  • 寝ているときの地震に備えて地震センサーつきライト

この2種類は、ぜひ準備をおすすめします。

地震、停電が起きてからでは買うことができません。

準備するなら今ですよ。

それでは皆さん、よい防災を!

(*Ü*)ノ"

合わせて紹介したライトのレビュー記事もどうぞ^^

停電で自動点灯 LEDサーチライト(ツインバード)をレビュー

地震で揺れたら自動点灯するライト「地震ポンライト」レビュー

 

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