当ブログはプロモーションを含みます

100円ショップの防災グッズで手持ちの懐中電灯にひと工夫

2020年6月12日

 

好きです、100円ショップ。

防災グッズもあったり、ずいぶん進化しましたよね~。

本日は昨年の台風による停電で重大なミスをした私から、皆さんにご提案がございます。

手持ちの懐中電灯に100円ショップの“アレ”を貼ってみませんか?

 

手持ちのライトにひと工夫 100円ショップで買ったもの

2019年の大型台風の時、私は準備万端で構えていました。

台風の真っ只中に窓の外を見ると、遠くで一瞬大きな光が発生。その2秒後にうちの電気が消えました。

「やっぱり停電かー」と、比較的落ち着いてつぶやいたのもつかの間……

主人「懐中電灯どこ?」

あ、あれ?そういえば私、懐中電灯引き出しにしまったわ!(凡ミス)

主人「ランタンは?」

あ、あれ?どこに置いたっけな?(スーパー凡ミス)

急に暗くなったので、目が慣れるまで何も見えない!!

引き出しの位置すら分からず(´;ω;`)

結局停電は1分ほどで復旧。懐中電灯にたどり着く前に電気がつきました。

ちなみにLEDランタンはどこかというと、箱にしまったまま2階に置いてあったという……

 

家にあったライトに蓄光シールをペタペタ貼りまくる

100円ショップで購入したのは蓄光シールを購入し、手持ちのライトに貼りました。

停電時にすぐ使えるように設置。

 

つるしている理由は、停電の時に見つけやすいのはもちろん、地震の際も揺れで飛んでいく心配が少ないからです。

 

シールを貼るときの注意点

① なるべく大きめに貼る

特に懐中電灯などはどの方向からも見えるように貼るのがいいですよ。

単純に目立つだけでなく、地震でどんな風に床に転がっても見つけられるように(・ω・)b

↓ 曲線が多いと貼りにくいですが^^i

 

② 明るい場所に置く必要があります

私が購入した100円ショップの蓄光シールは、電気をつけた居間くらいの明るさで20分蓄光した場合、暗がりで8時間程度は確認できるくらいの性能のようです。

試しに電気を消してみると……しっかり光ってくれます。

た、だ、し。

それはしっかりと光が蓄えられている場合です。

当たり前なのですが、光を蓄えていないと暗がりでも光りません。

お風呂場に置いてみたところ、「うっすら」「ぼんやり」としか見えませんでした。

日中は光の量が足りず、夜も脱衣所に常に電気がついているわけではないので、蓄光が十分でなかったようです。

災害時に目を凝らして探す余裕はないですよね^^i

夜に比較的人がいるお部屋であれば、十分に効果を発揮してくれますよ!

 

まとめ

本日は「停電時に懐中電灯を探さなくてもいいように、100円ショップの蓄光シールを利用して普段から備えておこう」というお話でした。

普段から目に入る場所にあるので、家族全員が懐中電灯の場所を把握できて、探す手間も省けますよ♪

蓄光シール、安心感がぐっと増すので、ぜひお試しください^^

それでは皆さん、よい防災を!
(*Ü*)ノ"

 

【 本日登場の防災グッズ 】

↓ こちらの蓄光シールは、ちょっとお値段の張る高輝度タイプ。(100円ショップではありません)

100円ショップのシールは少し明かりが弱かったので、本格的な蓄光シールがあればより見つけやすいですね。

-防災対策『初心者編』